| SIZE | H82×W69×D77×SH43cm |
| MATERIAL | ブラジリアンローズウッド ファブリック |
| FINISHING | ラッカー仕上げ(木部) |
| MANUFACTURE | Niels Vodder |
【調達元】
København,Denmark
【調達元キュレーターコメント】
希少な作品 経年による古艶 デンマークにてメンテナンス済み
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【コンディションコメント】
希少な作品 経年による古艶 デンマークにてメンテナンス済み
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
Finn Juhl(フィン・ユール)によって1945年にデザインされたチェア「NV45」
「世界で最も美しい肘をもつ椅子」として知られるフィン・ユールの代表作です
デンマーク建築史における最も重要な建築家のひとりとして知られるVilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン)の事務所から独立後にデザインした最初の作品であり 浮遊感のあるシートと有機的な曲線のフレームは どの角度から見ても美しい逸品です
このモデルは1945年から1960年までNiels Vodder(ニルス・ヴォッダー)工房で製作されました
NV45はチーク材をメインに使用していたことから ローズウッド仕様はおそらく特別注文品としてのみ製作されていたのではないかと推測されます
今作品はローズウッドの木取りも良く美しい木目が際立ちます
さらにデンマーク本国で張替えをはじめとしたメンテナンスが施されており 張地にはデンマークの老舗ファブリックメーカーであるGabriel(ガブリエル)社の「SAVAK」を採用しています
ファブリックデザインはデンマークを代表するデザイナーのTove Kindt-Larsen(トーベ・キント・ラーセン)によるもので 上質な素材がNV45の美しいフォルムを一層引き立てています
さらに座面下のフレームにはBovirke(ボヴィルケ)店で販売されていたと思われるシールが残っています
Bovirke(ボヴィルケ)社はコペンハーゲンの家具屋のオーナーであったPoul Lund(ポール ルンド)がFinn Juhl(フィンユール)に依頼し Niels Vodder(ニルス・ヴォッダー)と協働によって立ち上げられたブランドだといわれています
【KONDOキュレーターコメント】
フィン・ユールの言わずと知れた45番のブラジリアンローズウッド
ローズウッドの模様も他のものとは違って素晴らしい
Bovirkeの店で注文・販売されたものでシールがあります
ファブリックはデンマークのGabriel社が作ったSavakという生地
デンマーククラシックより調達しました
1stDIBSに2900万円で出ているものと同等の価値があると思われます
全てが完璧な椅子だ!

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フィンユール ボヴィルケ ボビルケ アームチェア

















































