| SIZE | H79.8×W64×D52.5×44cm |
| MATERIAL | チーク 籐 |
| FINISHING | - |
| MANUFACTURE | Willy Beck |
♦︎ 写真掲載商品は販売済みの為 お届けは同デザインの別商品ですが Bruun Rasmussen Auction 2510/540にて同時に購入した商品です 詳しくはお問い合わせ下さい
【調達元】
Bruun Rasmussen auction 2510/540
Lyngby,Denmark
【ブルーンキュレーターコメント】
Ejner Larsen & Aksel Bender Madsen: Stained teak armchair. Seat with woven cane. Designed 1956. Made by cabinetmaker Willy Beck.
着色したチーク材のアームチェア 座面は籐編み 1956年デザイン Willy Beck製
【ブルーンキュレーターコンディションコメント】
Normal patina due to age and use, including scratches and marks. Newer cane.
経年による古艶 傷やシミ 籐は張り替えられている
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
1956年にEjner Larsen & Aksel Bender Madsen(アイナー・ラーセン&アクセル・ベンダー・マドセン)よってデザインされたアームチェアであり 家具職人Willy Beck(ウィリー・ベック)の工房で製作された作品です
ラーセンとベンダー・マドセンは 王立デンマーク美術アカデミーでKaare Klint(コーア・クリント)の指導を受ける中で出会い 1947年から共同で家具を手がけました
二人は椅子をはじめテーブルやキャビネットなど幅広い家具を手がけ1956年と1961年にはコペンハーゲン家具職人組合の年間賞を受賞しています
そしてこの二人の家具を語るうえで欠かせないのが家具職人ウィリー・ベックの存在です
ラーセンとベンダー・マドセンはベックと約25年間にわたって協働し デザイナーの考える造形を熟練した職人の手によって実際の家具へと仕上げていきました
このアームチェアにもそんなデザインとクラフトの結びつきが感じられます
深みのあるチーク材に軽やかな籐張りの座面
特に目を引くのはどの角度からみても美しい座面の形状と背もたれから肘掛けへとつながる緩やかなラインのフォルムです
どこか彫刻的な存在感がありながら 実際に座る人を包み込むような穏やかさがあるのも魅力です
素材の美しさや質感を活かしたデザインであり身体に触れる部分の形や厚みまで丁寧に考えられていることが伝わります
年月を重ねたチーク材には美しい古艶が生まれ 細かな傷やシミもまたこの椅子が長く使われてきた時間を物語る表情になっています
張り替えられた籐もこれから新たに経年を楽しんでいく楽しみがあります
デザイナーの造形感覚と確かな職人技
その両方があってこそ生まれた1950年代のデンマーク家具の魅力をじっくり味わえる一脚です
【KONDOキュレーターコメント】
アイナー・ラーセンとアクセル・ベンダー・マドセンのアームチェア
アイナーらしい座面 厚みが面白い
背もたれ 肘掛けも微妙に気を使っている
座る人に優しい椅子と言えるのではないか?
ご購入の際には調達元オークションの落札画面の写しを添付します

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背もたれ 肘掛けにも微妙なアイデアがある



座面の薄さが軽妙

アイナー ラーセン アイナ エイナ エーナ アクセル ベンダー マドセン マッセン ヴィリーベック デンマーク




























