| SIZE | 直径φ52cm |
| MATERIAL | 真鍮 |
| FINISHING | - |
| MANUFACTURE | Johannes Hansen |
【調達元】
Bruun Rasmussen Live auction 921/1001
Copenhagen,Denmark
【ブルーンキュレーターコメント】
Hans J. Wegner : “JH 1”. Early patinated brass pendant with pulley. Inside white lacquered. Designed 1952. Manufactured 1950s for Johannes Hansen.
JH1 初期の真鍮のペンダントランプ 滑車付き 1952年デザイン 1950年代にJohannes Hansen社で製造
【ブルーンキュレーターコンディションコメント】
Patina due to age and use, including minor scratches and marks. Later white lacquer.
経年による古艶 小さなシミ 傷 後に白塗装されている
※輸入後プラグ等修繕済み 日本国内で使用できます 点灯確認済み
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
1952年にHans J Wegner(ハンスJ.ウェグナー)が手掛けたペンダントランプ「JH-1」はコペンハーゲンの家具工房Johannes Hansen(ヨハネス・ハンセン)によって製造された希少な照明作品です
椅子の名手として知られるウェグナーにとって照明デザインは数少なく 本作はその中でも特に重要な作品です
素材には真鍮が用いられ 厚みのあるシェードは経年変化によって味わいを深め 空間に落ち着いた印象をもたらします
内側は白く塗装され 光を効率よく拡散する設計が施されています
また 高さ調整が可能な構造を備えるなど 実用性にも優れています
装飾を抑えた簡素なフォルムは北欧モダンの思想を体現し 静かな存在感を放ちながら周囲と調和します
本作は1962年に発表されたペンダントランプ「JH-604」の原型となったデザインとしても知られています
初期の「JH-1」はJohannes Hansen工房における少量生産の実験的プロダクトであったのに対し 「JH-604」は照明メーカーLouis Poulsenによって製品化された量産モデルです
こうした展開は工房レベルの試作から工業製品と発展していく過程を示す好例と言えます
生産数が限られるJH-1は現在 ヴィンテージ市場において高い評価を受けるコレクターズアイテムとなっており ウェグナーのデザイン思想が凝縮された貴重な照明作品です
【KONDOキュレーターコメント】
ウェグナーでは数少ないペンダントライト
ヨハネス・ハンセン社が製作している
ウェグナーらしく使い勝手も色々工夫していて楽しい
真鍮の鈍い輝きが貫禄を醸し出す
ディテールも計算し尽くされている!
ご購入の際には調達元オークションの落札資料を添付します
※年3回開催されるLive auction にて調達したライトです
口金:E26
適合電球:60Wまで ※LEDのご使用を推奨いたします
取付:引掛シーリング
※長さを調節できるリールが付属しています

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静寂な姿

内側が白く施されている
取手を引くと上げ下げができるシステム


長さを調節したコードを収納できる

思ったより大きく重厚感が増す
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