| SIZE | H81×W64×D54.5×SH48cm |
| MATERIAL | ローズウッド 革 |
| FINISHING | - |
| MANUFACTURE | Bovirke |
【調達元】
故・永井敬二氏
【商品コメント】
Finn Juhl: both 72. Arm chair of ROsewood. Seat and back upholstered with black leather. Design 1946. Made by Bovirke
BO72 ローズウッド材のアームチェア 座面と背もたれは黒のレザー張り Bovirke製
【コンディションコメント】
経年による古艶 傷やシミ 接続部に補修跡
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
Finn Juhl(フィン・ユール)によってデザインされたアームチェア「BO72」
製造を手掛けたBovirke(ボヴィルケ)社は コペンハーゲンの家具店オーナーであったPoul Lund(ポール・ルンド)によって立ち上げられたブランドです
伝統的な職人による少量のハンドメイド生産が主流だった当時 より効率的な工業生産手法を導入することでフィンユールのデザインを大規模な生産と普及を実現させました
フィン・ユールは家具を「身体を包み込む彫刻」と捉え機能性だけでなく空間における美しさを追求したデザイナーです
BO72もその思想を体現した一脚であり アームから脚部へと流れるように続く優雅な曲線と 軽やかで浮遊感のあるフォルムには 彼ならではの有機的な造形美が息づいています
フレームには現在では希少材となったローズウッドを使用
深みのある赤褐色と力強い木目は一点ごとに異なる表情を見せ 年月とともに美しい艶を育みます
硬質で加工の難しい素材だからこそ Bovirke社の高度な木工技術による滑らかな削り出しや精巧な接合が際立ち ブラックレザーとの組み合わせがその美しさを一層引き立てています
フィン・ユールの独創的なデザインとBovirke社に受け継がれた優れた職人技術
そして希少なローズウッドが融合した本作はデンマーク家具黄金期を象徴する芸術性と実用性を兼ね備えた名作です
【KONDOキュレーターコメント】
フィン・ユールのBO72
ボヴィルケ製のローズウッドの椅子です
故・永井さんより購入しました

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シャープな肘掛け


全体としてバランスの取れた まとまったデザインです
フィンユール ボビルケ ボヴィルケ アームチェア フィンユールチェア





































