| SIZE | H82×W64×D53×SH45cm |
| MATERIAL | ブナ(ビーチ) 天然革 |
| FINISHING | オイル&蜜蝋仕上げ(木部) |
| MANUFACTURE | Bovirke |
【調達元】
Bruun Rasmussen auction 2505/555
Lyngby,Denmark
【ブルーンキュレーターコメント】
“BO 72”. A stained beech armchair. Seat and back upholstered with Natural leather. Made approx. 1960s by Bovirke.
Literature: “Finn Juhl Memorial Exhibition”, Japan 1990, ill. p. 137.
Literature: The Magazine “Dansk Kunsthåndværk” nr. 12, 1951.
BO72 ブナ(ビーチ)材のアームチェア 座面と背もたれは天然革張り およそ1960年代のBovirke製
参考文献:Finn Juhl Memorial Exhibition(フィン・ユール追悼展) 1990年に日本で発行 p.137
参考文献:1951年の雑誌 DanskKunsthåndværk no.12
【ブルーンキュレーターコンディションコメント】
Normal patina due to age and use, including scratches and marks. Restored.
年月と使用による古艶 傷 シミ 修繕跡
※輸入後当店にてメンテナンス済み
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
Finn Juhl(フィン・ユール)によってデザインされたアームチェア「BO72」
製造を手掛けたBovirke(ボヴィルケ)社は コペンハーゲンの家具店オーナーであったPoul Lund(ポール・ルンド)によって立ち上げられたブランドです
伝統的な職人による少量のハンドメイド生産が主流だった当時 より効率的な工業生産手法を導入することでフィンユールのデザインを大規模な生産と普及を実現させました
フィン・ユールは家具を「身体を包み込む彫刻」と捉え機能性だけでなく空間における美しさを追求したデザイナーです
BO72もその思想を体現した一脚であり アームから脚部へと流れるように続く優雅な曲線と 軽やかで浮遊感のあるフォルムには 彼ならではの有機的な造形美が息づいています
フレームには現在では希少材となったチーク材を使用しており 経年変化により深みのある艶が生まれています
Bovirke社の高度な木工技術による滑らかな削り出しや精巧な接合が際立ち ナチャラルレザーとの組み合わせがその美しさを一層引き立てています
【KONDOキュレーターコメント】
ビーチ材のアームチェア
Bovirkeで売っていたがNiels Vodderの作りではないか!
頑丈さとセンスが共存している
ご購入の際にはオークションでの購入画面を添付します

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肘掛けの広がりが素晴らしい



フィンユール ボヴィルケ ボビルケ



























