| SIZE | H77×W61×D58×SH42cm |
| MATERIAL | スチール レザー |
| FINISHING | - |
| MANUFACTURE | Johannes Hansen |
【調達元】
Bruun Rasmussen auction 2215/508
Aarhus,Denmark
【ブルーンキュレーターコメント】
Hans J. Wegner:“JH 811”. Armchair with steel frame. Seat and back upholstered with light brown leather. Designed 1970. Made by cabinetmaker Johannes Hansen.
JH811 スチールのフレームのアームチェア 背もたれと座面はライトブラウンの革張り 1970年デザイン Johannes Hansen製
【ブルーンキュレーターコンディションコメント】
Minor wear due to age and use. Minor marks and scratches. Reupholstered.
経年による僅かな摩耗 傷やシミ 張り替えられている
※輸入後当店にてメンテナンス済み
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
Hans J. Wegner(ハンスJ.ウェグナー)によるJH811は 1970年代にデンマークの家具工房Johannes Hansenから発表されたアームチェアです
ウェグナーは木工技術を生かした椅子デザインで世界的に知られていますが JH811は彼の後期作品の中でも特に異色の存在として評価されています
最大の特徴は クロームメッキを施したスチールフレームを採用している点です
ウェグナーの代表作には無垢材を用いた温かみのある椅子が多い一方 JH811では工業的な素材を取り入れ よりモダンで都会的な印象を生み出しています
特に後脚から背もたれへと連続するフレームには緩やかな「ねじれ」が加えられており 金属でありながら有機的で流れるようなラインを感じさせます
この造形は シンプルな構造の中に彫刻的な美しさを与えています
座面と背もたれにはレザーが張られ シャープな金属フレームとの対比によって 視覚的な軽やかさと快適な座り心地を両立しています
装飾を抑えたデザインながら 細部にはウェグナー特有の人体への配慮と高いクラフトマンシップが表れています
JH811は生産数が少なく 現在ではヴィンテージ市場でも希少な存在です
ウェグナーの木工家具とは異なる魅力を持ち 1970年代デンマークモダンの洗練を象徴する作品として コレクターやデザイン愛好家から高く評価されています
【KONDOキュレーターコメント】
ハンスJ.ウェグナーのスチールフレームの椅子
JHの製造でJH701と同様にスチールを使った数少ないモデル
ご購入の際には調達元オークションの落札画面の写しを添付します

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スチールが微妙に変化している

スチールを捻っている
面白い

肘掛けに冷たさがないように
革張りされている
さすがウェグナー

完成されたデザイン
ハンス ヨルゲンセン ヤアアンスン ウェグナー ウエグナー ヴィーイナ ハンスウェグナー ハンスJウェグナー ムーブラ ヨハネスハンセン

























