| SIZE | H80.5×W54×D58.5×SH46cm |
| MATERIAL | チーク 革 |
| FINISHING | - |
| MANUFACTURE | Niels Vodder |
【調達元】
故・永井敬二氏
【商品コメント】
Finn Juhl: NV51. Chair of teak. Seat and back upholstered with black leather. Design 1951. Made by Niels Vodder
NV48 チーク材のチェア 座面と背もたれは黒のレザー張り 1951年デザイン Niels Vodder製
【コンディションコメント】
経年による古艶 傷やシミ 座面裏地が破れ
※当店にてメンテナンス済み
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
1951年にFinn Juhl(フィン・ユール)によってデザインされたチェア「NV51」
製作を担ったのはデンマークを代表する家具工房Niels Vodder(ニルス・ヴォッダー)です
ニルス・ヴォッダーはフィン・ユールの初期から晩年まで数多くの作品を製作した最高のパートナーとして その卓越した木工技術によってフィン・ユールの革新的なデザインを形にしてきました
生産数は限られており 現存するニルス・ヴォッダー製の作品は現在では美術工芸品としても高く評価されています
1950年代はフィン・ユールが世界的な評価を確立し始めた重要な時代です
家具を建築や空間の一部として捉え「座るための道具」である以上に 人の身体を美しく支える彫刻的な存在としてデザインしました
NV51もその思想を色濃く反映した作品であり 余分な装飾を排した端正なフォルムの中に 有機的な曲線と繊細なディテールが巧みに織り込まれています
一見すると控えめでありながら 使い込むほどにその完成度の高さを実感できる一脚です
フレームには上質なチーク材を使用
穏やかな木目と温かみのある色合いは 年月を重ねることでさらに深みを増し ヴィンテージならではの豊かな表情を育みます
ブラックレザーとの組み合わせは 素材の美しさを際立たせるだけでなく 空間全体を引き締める洗練された印象を与えます
使い込まれたレザーが見せる艶や風合いもこの椅子だけが持つ魅力の一つです
フィン・ユールの優れたデザインとニルス・ヴォッダー工房の卓越した職人技術が融合したNV51はデンマーク家具黄金期を象徴する希少な作品です
時代を超えて愛され続ける普遍的な美しさを備え 実用品としてはもちろん 北欧デザイン史を語るうえでも価値あるコレクションピースといえるでしょう
【KONDOキュレーターコメント】
フィン・ユールNV51チェア
レザーが堅く輝いていて美しい
珍しいデザイン
故・永井氏より譲って頂きました

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背もたれが反っていて感じが良い


座面も反っていて堅く 座っていて安心感がある
フィンユール ニールスボッダー ニルスボッダー アームチェア フィンユールチェア

































