| SIZE | H25×L43×D31cm |
| MATERIAL | オパールガラス 真鍮 |
| FINISHING | - |
| MANUFACTURE | Louis Poulsen |
【調達元】
København,Denmark
【調達元キュレーターコメント】
Vilhelm Lauritzen:Wall lamp designed Vilhelm Lauritzen by for Louis Poulsen,Two-arm brass wall lamp with glossy opal glass.
Louis Poulsen社のためにデザインされたウォールランプ 光沢のあるオパールガラスのシェード 真鍮製の2つのアーム
【コンディションコメント】
希少な作品 傷 シミ 小さな欠けを含む経年による古艶
※輸入後メンテナンス済み 日本国内で使用できます 点灯確認済み
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
デンマーク建築史における最も重要な建築家として知られるVilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン)によってデザインされたウォールランプ
1894年生まれのラウリッツェンはデンマーク王立芸術アカデミーで建築を学び 1920年代から自身の建築事務所を構えました
1930年代には機能主義建築を取り入れ デンマークの近代建築を牽引する存在となります
代表作には旧コペンハーゲン空港のターミナルやRadiohuset(ラジオハウス)などがあり 現在もデンマークを代表する建築作品として知られています
ラウリッツェンの大きな特徴は 建物の外観だけではなく そこで人が過ごす時間や感覚まで含めて空間をデザインしていることです
建築に合わせて家具や照明 ドアハンドルなどの細部まで手掛け ひとつの建物を総合的なデザインとして捉えていました
ラウリッツェンにとって照明は単に空間を明るくするための道具ではなく 人が心地良く過ごすための「空間」をつくる重要な要素でした
その思想を身近に感じられるのが こちらのウォールランプです
2本のアームを持つ真鍮製のフレームは 端正なラインの中にも存在感があります
そこに組み合わされるのが 光沢のあるオパールガラスのシェード
温かみのある真鍮と柔らかな乳白色のガラスが美しいコントラストを生み 消灯時にも空間のアクセントになります
灯りをともすとオパールガラスを通した光が柔らかく広がり 壁面とその周囲を穏やかに照らします
光源そのものを強く主張するのではなく光によって空間全体の雰囲気をつくる
その考え方は建築家として「人が感じる空間」を追求したラウリッツェンのデザイン哲学そのものです
真鍮には年月を重ねた古艶が生まれ 細かな傷やシミなどにもヴィンテージならではの味わいがあります
新品にはない時間を経た素材だからこその奥行きを楽しめるのも魅力です
玄関や廊下 ベッドサイド リビングなど壁面に取り入れることで 柔らかな光と上質な雰囲気をつくってくれます
建築 家具 照明を切り離すことなく ひとつの空間として考えたヴィルヘルム・ラウリッツェン
その美意識と深いこだわりを日々の暮らしの中で感じることのできる希少なヴィンテージウォールランプです
【KONDOキュレーターコメント】
ラウリッツェンらしい優美なデザイン
古典的のようでモダンなランプ
口金:E26
適合電球:40Wまで ※LEDのご使用を推奨いたします
重さ:約1.2kg
※壁面内の配線工事は専門の業者へご依頼ください

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