| SIZE | H72.5×W180×D89.5cm |
| MATERIAL | ブナ(ビーチ) |
| FINISHING | オイル仕上げ |
| MANUFACTURE | FDF Møbler |
【調達元】
Bruun Rasmussen auction 1626/728
Aarhus,Denmark
【ブルーンキュレーターコメント】
Børge Mogensen: “Shaker”. A beech dining table mounted on shaker frame. Model C18. Designed 1946. Manufactured for FDB Møbler.
シェーカー ブナ(ビーチ)材のダイニングテーブル モデルC18 1946年デザイン FDB Møbler製
【ブルーンキュレーターコンディションコメント】
Wear due to age and use. Marks and scratches. Frame with unoriginal brass joints.
経年と使用による消耗 シミや傷 オリジナルではない真鍮のジョイント
表面に色むら
※輸入後当店にてメンテナンス済み
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
1947年に発表された Børge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)によるテーブル「C18(通称:シェーカーテーブル)」
デンマーク家具史を語るうえで欠かせない 端正で実用的なダイニングテーブルです
モーエンセンは家具職人としての訓練を経て デンマーク王立芸術アカデミーで家具デザインを学び コーア・クリントに師事しました
伝統的な家具をそのまま踏襲するのではなく そこに潜む合理性や美しいプロポーションを現代の暮らしに合わせて再構築する「リ・デザイン」の考え方を受け継いだ人物です
1942年 28歳の若さでFDBの家具部門の初代のデザイン責任者に就任
ここでモーエンセンが取り組んだのは 限られた富裕層のための特別な家具ではなく 一般の家庭で長く使える 丈夫で美しく 機能的な家具でした
FDB(Fallesforeningen for Danmarks Brugsforeninger)はデンマークの生活協同組合連合会を母体とする組織で1942年に家具部門を設立します
当時の家具が持っていた装飾性や重厚さに対し「美しさと機能を両立させながら より多くの人が手にできる家具」を目指しました
この思想こそ 後のデンマーク・デザインを支えた重要な背景のひとつです
テーブル「C18」にもその思想が明確に表れています
シンプルな直線で構成されたフォルムはアメリカのシェーカー教徒の家具(機能性と極限の簡素さを追求した家具)に通じる合理性を感じさせ 良質なビーチ材を用いた造りからは 素材そのものの美しさとモーエンセンらしい誠実なものづくりが伝わります
木肌の穏やかな表情と柔らかい色調は 使い込むほどに味わいを増し 空間に自然な落ち着きをもたらします
華美な装飾を持たないからこそ 素材の質感や経年変化がそのまま魅力になる「C18」
ヴィンテージ家具でありながら現代の空間にもすっと馴染み 使い込むほどに暮らしの風景へ溶け込んでいきます
テーブルとしてはもちろん デスクとして使用するものおすすめです
モーエンセンが考えた「人のための家具」を今も身近に感じられる作品です
【KONDOキュレーターコメント】
Børge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)のシェーカーテーブル
シェーカーだからと言って手抜きはなく きっちりとした仕立てで素晴らしい
2本の柱も面白い
※熱いものや 冷たいものを置くときはコースターなどを敷いてください 直接置くと輪染みの原因となります 濡れた場合はすぐに拭き取って下さい
配送・送料について
※サイズが大きいため お届けに1週間前後かかる場合がございます

![]()




2本の脚も美しい

ボーエ ボウエ バアウ ボォウエ ヴェスタゴー モーエンセン モーゲンセン モウエンセン モーウンスン borge フレデリシア ストールファブリック シェーカーテーブル
























