| SIZE | H85×L202×D78.5×SH32cm |
| MATERIAL | ウール ウォルナット |
| FINISHING | 蜜蝋&オイル仕上げ(木部) |
| MANUFACTURE | Brdr. Petersen |
【調達元】
Bruun Rasmussen auction 2517/527
Aarhus,Denmark
【ブルーンキュレーターコメント】
Tove & Edvard Kindt-Larsen:“Pagode”. Freestanding three seater sofa with walnut legs, upholstered with black wool. Manufactured and marked by Brdr. Petersen.
パゴダ 自立式の3シーターソファ 脚はウォルナット材 黒のウール張り Brdr. Petersen製 マーク有り
【ブルーンキュレーターコンディションコメント】
Exhibition model. Minimal wear.
展示品 使用感は少ない
※輸入後当店にてメンテナンス済み
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
Tove & Edvard Kindt-Larsen(トーベ&エドヴァルド・キンド・ラーセン)によって1950年代後半にデザインされたソファ「Pagode」
デンマーク・モダンの洗練された精神を体現するソファです
肘掛けを持たないシンプルな構成でありながら 両サイドが緩やかに反り上がる独特のフォルムが強い印象を残し 家具という枠を超えて空間に彫刻的な存在感を与えます
その有機的なラインは視覚的な軽やかさと包容力を両立し ミニマルでありながら豊かな表情を生み出しています
本作の製造はデンマークの家具メーカーBrdr. Petersen(ブラザー・ペターセン)によるもので 北欧家具における確かなクラフトマンシップを背景に持つ工房です
精緻な木工技術と厳選された素材選定により知られ 本個体ではウォルナット材の脚部がその品質を雄弁に物語っています
深みのある木肌は ブラックウールの張地と美しいコントラストを形成し 静謐さの中に緊張感を宿した上質な佇まいを実現しています
構造と素材の調和によって 空間全体に引き締まった印象と温かみの両方をもたらす点も魅力です
デザイナーであるキンド・ラーセン夫妻はデンマーク黄金期に活躍したデザインデュオであり建築的視点と生活空間への深い洞察を融合させた作品で高く評価されています
特に両端のデザインは「人の身体に自然に沿う設計」を体現しており単なる機能性を超えて造形そのものとして成立しています
その結果 空間に独自のリズムと豊かな個性をもたらします
また家具だけではなく銀製品やテキスタイルなどの幅広い分野のデザインも手掛けており 生活全体をトータルに捉えるライフスタイルデザインを実践していた点も重要です
【KONDOキュレーターコメント】
キンドラーセン夫妻のパゴダソファ
肘掛けがなく両側が反り上がっている面白いデザイン
なかなかの発想力だと思う
美しさが際立っている
ご購入の際には調達元オークションの落札画面の写しを添付します

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脚の部分も美しい




トーベ エドワード キンドラーセン トーヴ エドヴァード パゴデ パゴダ



















