| SIZE | H60×D43cm |
| MATERIAL | 金属 プラスチック |
| FINISHING | - |
| MANUFACTURE | Louis Poulsen |
【調達元】
Bruun Rasmussen auction 2320/752
Havnen,Denmark
【ブルーンキュレーターコメント】
Hans J. Wegner : “Opala”. Table lamp with white-lacquered metal frame. White plastic shade. Manufactured by Louis Poulsen.
オパーラ 白塗装された金属製のフレームのテーブルランプ 白いプラスチック製のシェード Louis Poulsen製
【ブルーンキュレーターコンディションコメント】
Wear due to age and use. Base with two ships in lacqeur.
経年による古艶 土台に塗装剥がれ
※輸入後プラグ等修繕済み 日本国内で使用できます 点灯確認済み
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
Hans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)が1973年にLouis Poulsen(ルイス・ポールセン)のためにデザインしたテーブルランプ「Opala」 家具デザインの巨匠として知られる彼にとっても希少な照明分野のプロダクトです
北欧モダンの黄金期を経て より柔らかな造形と空間全体の光環境を意識した時期に生まれた本作は 照明メーカーLouis Poulsenとの協働によって実現されています
ホワイト塗装された金属フレームと乳白のプラスチックシェードによって構成された円錐形のフォルムは視覚的な軽やかさと機能性を両立させた設計です
下方へ向かって緩やかに広がるシルエットは光を柔らかく拡散し 周囲に均質で落ち着いた明るさをもたらします
装飾を排したミニマルな構成でありながら フォルムそのものが光の質をコントロールする構造となっており ウェグナーらしい合理性と有機的感性が共存しています
本個体には経年による使用感が見られ ベース部分に塗装の剥がれも確認できますが ヴィンテージプロダクトとしての風合いとして自然に受け止められる状態です
むしろ時間の蓄積が素材の表情に奥行きを与え 照明としての機能に加え 空間を構成するオブジェとしての魅力を引き立てています
家具デザイナーとしての印象が強いウェグナーが 光という要素に挑戦した点においても本作は重要であり 円錐形の明快な造形の中に彼の空間理解とデザイン思想が凝縮されています
シンプルでありながら強い存在感を持つ本作は 北欧モダンの本質を静かに体現するテーブルランプです
【KONDOキュレーターコメント】
ウェグナーのランプは大変珍しい
円錐形の広がりのあるランプで なんとなく明るい感じがする
さすがウェグナーと言いたい!
口金:E26
適合電球:60Wまで ※LEDの使用をおすすめします
コードの長さ:約200cm

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美しい光を灯す

広がりのあるシェードで明るい


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