| SIZE | H14×直径φ17cm |
| MATERIAL | ガラス(表:オパール 裏:フロスト) 真鍮 |
| FINISHING | - |
| MANUFACTURE | Louis Poulsen |
♦︎ 色が明るめのAmberモデルもあります こちら
【調達元】
シェード:Bruun Rasmussen auction 2119/790, Havnen Denmark
ソケット:Denmark
【ブルーンキュレーターコメント(シェードのみ)】
"PH-1/1”. A shade of amber coloured glass. Made by Louis Poulsen.
PH1/1 アンバーカラーのガラスのシェード Louis Poulsen社製
【ブルーンキュレーターコンディションコメント(シェードのみ)】
Overall good original condition with few minor chips. Slightly difference tone to the shade sets.
小さな欠けはあるが全体的に良いコンディション 色のトーンがセット内で少し異なる
※輸入後プラグ等修繕 日本国内で使用できます 点灯確認済み
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
ポール・ヘニングセンとルイスポールセンが色付きガラスを取り入れ始めたのは1920年代後半から1930年代で、この時期にはアンバー(琥珀色)ガラスシェードが実際に製品として製作され、市場に流通していました。 ただし、アンバーガラスが標準色として継続的に生産された時期を示す明確な資料はなく、戦時中の材料不足や製造環境の変化により、1940年代には生産が途絶えたとみられます。
戦前に製作されたアンバーガラスシェードは、北欧モダニズム初期の美意識と高い工芸技術を体現しています。これらは吹きガラスで作られていたため、厚みや質感に個体差があり、わずかなゆらぎや気泡が生む柔らかな光が大きな魅力です。
また、手吹きゆえに製造時期ごとにアンバーの色合いにも微妙な変化が見られ、淡い蜂蜜色から深い琥珀色まで幅があることも特徴的です。 さらに、真鍮やベークライトとの組み合わせが上質な佇まいを引き立てています。
こうした要素から、戦前のアンバーシェードは現在でも希少で、温かさとクラシックな魅力を備えた北欧照明として高く評価されています。
【KONDOキュレーターコメント】
本物のポール・ヘニングセンのペンダントランプ
こちらとは色のトーンが異なり濃いめです
ボトムカバーもその頃のものです
小ぶりですが存在感のあるランプ!
取付:引掛シーリング
コード長さ:約60cm
口金:E14
適合電球:40Wまで
※現品には25Wを取り付けています
※ボトムカバーに当たらないようミニボールサイズをご使用ください

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これが本物のポール・ヘニングセンだ!


裏のカバーがついている

ガラスの色が濃い分 光が落ち着いて見える
ポール ポウル ヘミングセン ヘニングセン ルイスポールセン アンバー 琥珀
















