| SIZE | 直径φ33cm |
| MATERIAL | プラスチック |
| FINISHING | - |
| MANUFACTURE | Le Klint |
♦︎ 在庫3点あります 必要数を[個数]のプルダウンよりお選びください
【調達元】
Bruun Rasmussen auction 2321/920
Aarhus,Denmark
【ブルーンキュレーターコメント】
Poul Christiansen:Pendant with white plastic shade. Model 172 M. Manufactured by Le Klint.
白いプラスチック製のシェードのペンダント モデル172M Le Klint製
【ブルーンキュレーターコンディションコメント】
Wear. Marks and scratches. The shades has turned slightly yellow.
摩耗 傷や擦れ シェードは若干黄ばんでいる
※輸入後プラグ等修繕済み 日本国内で使用できます
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
建築家でありデザイナーのPoul Christiansen(ポール・クリスチャンセン)によってデザインされたLe Klintの名作「Model172」
伝統的なプリーツシェードに革新的な曲線を取り入れたブランドを代表するデザインのひとつです
デンマークの照明ブランド Le Klint(レ・クリント)の歴史は1901年頃に建築家P.V.イェンセン・クリントが家族のために紙を折ってシェードを作ったことから始まります
幾何学的に折り込まれたプリーツは 光を柔らかく拡散すると同時に 美しい陰影を生み出す独特の表情を持っていました
その技術を製品として展開した息子のTage Klint(ターエ・クリント)が1943年にレ・クリントを創業
以来 熟練した職人によるハンドクラフトのプリーツシェードは 80年以上にわたりブランドの象徴として受け継がれています
レ・クリントの魅力は こうした伝統的なクラフトマンシップを守りながら 建築家やデザイナーとの協働によって新しい造形を生み出してきたことになります
Kaare Klint(コーア・クリント)をはじめとするデンマークデザインを代表する人物たちが照明のデザインに携わり 機能性と美しさを兼ね備えたプロダクトを数多く生み出してきました
その歴史の中で大きな転換点となったのが今作品の「Model172」です
従来のレ・クリントが直線的なプリーツを基調としていたのに対し クリスチャンセンは数学的な正弦曲線を取り入れ 折りそのものに流れるような曲線を与えました
そこから生まれた有機的なフォルムは「Sinus Line(サイナス ライン)」とも呼ばれ、レ・クリントの伝統に新たな可能性をもたらしました
細かなプリーツが連続するシェードは 消灯時には彫刻的な存在感を見せ 点灯すると光と影の美しいコントラストを生み出します
数学的な構造を出発点としながら どこか自然の波を思わせる柔らかさを備えているのも この照明ならではの魅力です
白いシェードは空間に軽やかに馴染み 北欧ヴィンテージの家具はもちろん 現代的なインテリアに合わせても印象的なアクセントになります
長い歴史の中で受け継がれてきた手仕事とポール・クリスチャンセンによる革新的な造形
その両方を一つのシェードに感じることができるレ・クリントを象徴する一灯です
【KONDOキュレーターコメント】
Poul Christiansen(ポール・クリステンセン)のペンダントランプ
ケーキの生クリームのようなデザイン
光を灯すと湾曲したところが重なり合って美しい
面白いデザインだ!
ご購入の際にはオークションでの購入画面を添付します
口金:E26
適合電球:40Wまで
重さ:約0.3kg
コードの長さ:約115cm ※短くカットすることも可能です ご希望の長さをご注文時のメモにご記入ください(延長する場合は有料です お問い合わせください)

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麗しいデザイン

ポールクリステンセン ペンダントランプ サイナスライン ルクリント レクリント














