1919-2009Hans Agne Jakobsson(ハンス・アウネ・ヤコブソン)はスウェーデンを代表するインテリアデザイナーです。1919年にスウェーデンのゴットランド島で生まれました。スウェーデン第二の都市Göteborg(ヨーテボリ)で建築を学び、卒業後、ゼネラルモーターズで工業デザイナーとして活躍します。 スウェーデンの家具デザイナーの巨匠Carl Malmsten(カール マルムステン)の助手を務め、1951年には照明器具の開発と製造を行う自身のハンス アグネ ヤコブソン社を設立。1957年に発表した、薄くスライスした北欧産のパイン材を使用した照明で注目されました。美と機能の融合のみならず、自然素材の優しさを取り入れたデザインは各国の美術館で永久展示品として所蔵されています。