
SIZE | H53×φ(直径)85m |
MATERIAL | ブラジリアンローズウッド |
FINISHING | オイル仕上げ |
MANUFACTURE | Rud Rasmussen |
【調達元】
København,Denmark
【調達元キュレーターコメント】
Egyptian table designed by Mogens Lassen for Rud Rasmussen.
Brazilian Rosewood, foldable frame and top with raised edge, brass fittings.
Rare large model.
モーゲンス・ラッセンによってルド・ラスムッセンのためにデザインされたエジプシャンテーブル
ブラジリアンローズウッド 折りたたみ可能なフレームと盛り上がったエッジの天板 真鍮製の金具
希少な大型モデル
【コンディションコメント】
希少な作品 傷 シミ 小さなへこみを含む経年による古艶
※輸入後当店にてメンテナンス済み
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
1960年代にデンマークの名門家具工房 Rud Rasmussen(ルド・ラスムッセン)社 によって製造されたこちらのテーブルは、デンマークを代表する建築家・デザイナー Mogens Lassen(モーエンス・ラッセン) によってデザインされた作品です
中でも希少価値の高いブラジリアンローズウッド仕様のモデルは、現存数がごくわずかで、市場に登場することも極めて稀な逸品であり深みのある木目と素材の上質さが際立ち、コレクターからの人気も非常に高い一品です
モーエンス・ラッセン(1901–1987)は、デンマーク・モダニズム建築と家具デザインの先駆者として知られ、機能主義(ファンクショナリズム)の思想を具現化した数々の作品を残しました
1935年には自身の建築事務所を設立し、住宅建築を中心に高層集合住宅や公共施設の設計なども手がけています
さらに、1939年から1967年までコペンハーゲンで開催された家具展「Copenhagen Cabinetmakers' Guild Exhibition(コペンハーゲン家具職人ギルド展)」では、展示空間の設計を担当
デンマークの家具とクラフトが国際的な評価を得るきっかけを築くなど、デザインシーンの発展にも大きく貢献しました
なお、弟の Flemming Lassen(フレミング・ラッセン) もまた著名な建築家であり、兄モーエンスとともにデンマーク近代建築の発展に寄与しました
兄弟は時に協働しながらも、それぞれ独自の美学を追求し、北欧デザイン史に深い足跡を残しています
【KONDOキュレーターコメント】
モーエンス・ラッセンのエジプシャンテーブル
ブラジリアンローズウッドのモデルがほとんどない
全てがローズウッドで仕上げられていて美しい
※ブラジリアンローズウッド使用の為、ワシントン条約(CITESⅠ)の手続きを経て輸入しました
隙がなく完璧にデザインされている
脚部も丁寧に設えている
天板も美しい
ブラジリアンローズウッドの深さが落ち着きを醸し出している
ルド ラスムッセン ローズウッドの家具 モーゲンス ラーセン ラッセン モーエンス エジプト エジプシャンテーブル 折りたたみテーブル