SIZE | H96×W48×D53×SH46cm |
MATERIAL | ローズウッド レザー |
FINISHING | オイル(木部) |
MANUFACTURE | Koefoeds Hornslet |
◆ 掲載写真の商品は販売済みの為 お届けは同デザインの別商品ですが Bruun Rasmussen Auction 1709/881 にて同時に購入した品です 詳しくはお問い合わせ下さい
【調達元】
Bruun Rasmussen auction 1709/881
Havnen,Denmark
【ブルーンキュレーターコメント】
Niels Koefoed “Lis”. High backed chair with frame of rosewood.
Seat upholstered with red leather. Manufactured by Koefoeds Mobelfabrik.
Literature: Koefoeds, catalogue 1966.
Lis ハイバックチェア フレームはローズウッドで座面は赤い革(※黒革に張り替え済み) Koefoeds Hornslet 製
掲載雑誌:Koefoedsの1966年のカタログ
【ブルーンキュレーターコンディションコメント】
経年による古艶 シミと傷
※輸入後当店にてメンテナンス済み 座面を黒革に張り替えています
※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください
【KONDOスタイリストコメント】
Niels Koefoed(ニールス コフォード)の父 Einar Koefoed(アイナー コフォード)によって設立された工房で製作された作品 Lis(リス)
特長である背もたれのラダーバックはNiels Koefoedが得意なスタイルで 限界まで細く削り出されたローズウッド材は他では見られない造形美を感じます
ある時期からローズウッド材の伐採制限に伴い チーク材やチェリー材へ使われる材料が移行いったことから ヴィンテージ市場におけるローズウッド材作品の希少性が増しています
また Niels Koefoed(ニールス コフォード)は作品名に自身の家族の名前をつけていたと言われています
【KONDOキュレーターコメント】
椅子の美しさに素材のローズウッドが貢献している
背もたれの長さ 微妙なしなりが存在感を惹きたてている
当店にてメンテナンス済 座面を張り替えています
ご購入の際にはオークションでの購入画面とCITES許可証の写しも添付します
※ローズウッド使用の為、ワシントン条約(CITESⅡ)の手続きを経て輸入しました
ローズウッドなのでワシントン条約(CITESⅡ)の手続きを経て輸入しました
NHKの朝イチで寂聴さんが座っていたような!
背もたれのカーブが絶妙
これだけ背もたれが長いデザインも珍しいと思います
いい感じです
ローズウッドの模様が美しい
ローズウッドの光沢とハイバックの背もたれが外側にカーブし デザインを引き立てている
ニールス コフォード リス モーベルファブリック